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猛暑の次は大雨・・・。
みなさんの地域は大丈夫でしょうか。くれぐれもお気をつけくださいませ。
さて今日は,「10年後の教室で 使われている 学びの道具」の回です。
それではレッツ10年後!
本日,使用する資料は,
小中学校の学習指導に関する調査 2021,ベネッセ総合教育研究所.
のものです。(データの詳細はそちらをご覧ください。)
この中に,10年後の教室で 使われている 学びの道具についての設問があります。
Q.10年後の教室で、以下の7項目のAとBについて、どちらがどれくらい使われていると思いますか。あなたの考えに近いものを選んでください。
意外と,はっきりデジタル化傾向がでないのだな〜というのが個人的感想です。
ちなみに,10年後の教室をイメージしたとき、小・中学校ともに、デジタル化されずに「紙」が主流を占めるものとして最も比率が高かったのは「テスト」です。テストについては,「紙で」と考える先生が多いようです。ただこのアンケートも2年後には変わっているかもしれませんね。きっとCBTの流れが来ているでしょうから。
一方、「国語辞典」や「資料集」は、紙に替わりデジタル形式が 主流になると考える比率の方が高いようです。一人一台端末がありますし,リンク機能などはデジタルのメリットですから。
つまり,学校現場では、子どもが文字で表現するためのツールは 従来通り紙と鉛筆を使うことが大切にされ、情報を探したり見たりするためのツールはデジタル化されることに受容的な様子がうかがえますね。
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